店長の部屋
| 私共ル・アーヴルのHPにようこそ。服をとおしておおくの皆様に出会える事、皆様のお役に立てること、そして皆様から教えていただくことをたのしみにしております。なおこの「店長の部屋」はほかのページと比べ非常に更新が遅いので(気まぐれです、が内容は真剣です)しかも結構読みづらい。半年に一遍くらいで見ていただいて大丈夫です。スミマセン。年に一遍かも。 |
| もちろん改装中も営業しております!仮店舗をお借りしまして「2月13日」からです。仮設ですので、不十分な点もございますが、不十分な点は私がしっかりとフォローいたします!というわけでご来店に際は、案内版も立ってますがお間違えないよういらしてくださいませ。 |
| 2007年2月 FORUS が春の大幅リニューアルします!それでルアーヴルも改装に入ります!改装というより一からすっかり新築でございます。まだ1年ちょっとしか経ってないSHOPですので、解体するのは非常にもったいないのですが。よく見るとたった2行下に「新規OPEN」などと書いておりますが、2行上で「再度新規OPEN」などといっております。 というわけで、設計屋さんとかと、配置や色、床やフィッティングルーム等をあーでもない、こーでもないとお仕事の合間に一生懸命打ち合わせております。もちろん使えるものは、しっかり使います。少しずつ図面上は形になっていますが、やはり出来てみないと分からないかも、です。皆様絶対オープンは来て見て下さい! |
| ご来店のお客様から、よく「このページさっぱり更新しないわねぇ」と笑われます。最近も。本当にすみません。特に意図もございませんので、深読み無用でございます。でもそういわれるのが多い、ということはそれだけ見ていただいてるんだなぁ、と嬉しかったりする訳です。なんか変ですが。というわけで、どうぞ今後とも店長の部屋、期待しないで大丈夫でございます。 |
| 2005.11 新規OPEN いよいよル・アーヴルは、「より一層の心地よさ」をテーマに、新たに新規SHOPをオープンさせていただくことになりました。長らくお世話になりましたFORUS 8Fは今後はワークショップ(作業場)専用とします。どうぞ今後ご来店をいただく際は、7Fにてお待ち申しますので宜しくお願いいたします。またこれを機に、年中無休として、皆様にさらに便利にご利用いただけます。新たな出会いを、これからも楽しみにしておりますので、お気軽にお越し下さいませ。 |
| 半年いっぺん更新が、なにやら最近は非常に早いなぁと思ってます。まぁ息抜きです、おそらく誰も読んでない寒い部屋、ですが。たまにこのページの感想などいただくと、こっちがびっくりしますので脅かさないようお願いいたします。そういえば、最近やたら街中コーヒーSHOPと讃岐うどんやさんが多いなぁ、と。まぁファースト系ですよねカテゴリー的には。ラーメン国技場(だっけ)も近くに出来たし。バイトのお兄さんやお姉さんが「いらっしゃいませぇ」「こんいちわー」とかいって声張り上げてます。世の中いろんなお仕事ありますねぇ。皆さまはどんなお仕事についているのでしょう。楽しいお仕事でしたら、幸せですね。 2004.3.2 |
| 追伸「丸山久雄写真展」2004年2月27日(金)〜3月17日新潟市南笹口ティー&ギャラリー「パレット」決定、だそうです。写真好きな新潟市の皆様ひまならどうぞ。なおル・アーヴルでは「どんな写真展示か」不明ですので!はい。「パレット」に聞いてください。025-244-8008入場無料。初日は丸山氏がいたら「ル・アーヴルHP」で見た、というともしかしておまけをくれるかもしれません(サインとかポスターとか)が、どうだか不明です。ハイ |
| 写真家の丸山久雄氏とは、出会ってかれこれ7年ほどになります。といいましても、氏は年齢も還暦を超え私らのお父さん(失礼)程の人生の大先輩でもあるわけですね。数々の賞をとり10年ほど前までは、東京を拠点に活躍され最近は仙台を拠点にしておられます。気さくで話し好きでもあるんです。そして東北の旧跡やなんでもない田舎風景をライフワークにして、愛機ハッセルブラッドを自由自在に扱っているわけです。しかも白黒!こだわってます。ル・アーヴルに遊びに来ては、会社のスタッフや私の家族を、お願いすると気軽に撮ってもくれるわけです。白黒です。あれファインダーのぞくと逆に見えてるんです左右。それを脳で変換して撮影しているんです。マァプロだからあたりまえだろ、といえばおしまいなんだけれど、撮られる写真が、やはりアマチュアとは違います!ただ古いその辺の道を撮っても、物語があるように見えるわけです。「どうやって撮るんですか?」と聞くと「向こうがこっちに来るの!」と怒られます。物をじーっとよく見よ!ともいわれます。迫ってくるまで見よ!ともいわれます。もう哲学・座禅の世界ですねぇ。いまプロ写真家は、多く日本におられますが、丸山先生も独特の世界観とカメラ感で鋭く切り開いてます。あるとき先生は、「その写真1枚見れば、その写真家がどんな性格でどんなことをしてきて、朝食で何を食べたかまでわかるよ」とも断言!ほんとですか?と聞くと当たりまえだ!とまた怒られました。プロフェッショナルです。今度2月新潟で写真展を開かれるので「ル・アーヴル」もちょっとだけ協賛しております。新潟にお住まいの方は是非!場所はTVや新聞に出るはず!です(私も結構いい加減ですが新潟よくわからないのですみません!)仙台では、今先生の写真連載が「サンケイ新聞」日曜版にでかく毎週出てます。そーいえば先生、いまJR「四寺回廊」の写真も撮っていて、「先週行ってきたよー中尊寺撮影にぃ」と。さっそく出来上がった写真を見させていただきました。ご存知ですか?中尊寺。国宝「金色堂」はじめ平安時代の藤原貴族文化が色濃く残る名刹。私も歴史大好き。来年大河ドラマ「義経」の主人公義経が育ち、そして義経終焉の地でもあるんです。で、期待に胸を弾ませ写真を見させていただくと。。おおーこれは!「1本の杉の巨木」白黒です。雪を被った中尊寺の太い杉です。「うん。この杉が僕に向かって、天女の舞を見せてくれたんだ」。はっと見直すとその背景には黒い森が密集しており、その雪を被った杉の巨木だけが白く美しい女性のように輝いている。みんなが撮るところではなく、自分の心が感じる歴史風景を、撮る。はっきりとそこには栄光と滅びのストーリーまでもが、写真を通して切りとられていました。「写真オタクでは無い写真家」魂を込めながら、徹底プロ意識、私も目指して頑張りたいと強く思った日でした。 2004.2.1 |
| お久しぶりに店長更新です。なんと1年以上更新しないページもめずらしい!ので今後もこんな感じなのでしょうか?と反省しつつもう2003年も押し迫ってきました。今年一年も、本当に多くのお客様に出会え、ご依頼をいただき、またご指導もいただき感謝の気持ちでいっぱい。HPをご覧になり、ご遠方からも多くのご来店を賜りました。地元仙台の皆様からも圧倒的なご支持を今後とも宜しくお願い致します。そーいえば今年は「同業他社さま」も多くのご見学をいただきました。(別に呼んだわけではありませんが)不思議とこの業界は、横のつながりを持たないのですね。なのに突然お越しになり「根掘り葉掘り」と聞きたがるんですねぇ。(笑)ル・アーヴル独自のあらゆるノウハウを。この間は大阪の●●という大手リフォーム会社(○越百貨店などの直しやってますねぇ)が突然「社長様」はじめおエラ様をぞろぞろ引き連れ。。お座り下さい、という前に座るおエラ様たちも凄かったですが。「オーダーはどうやるんだい!」って。。。あなた・・なんて答えましょう。笑。また、黙って店内を見て帰る方もいます。私共は、聞かれればきちんと一通りのお話でお出迎えいたします。小さな工房です私たち。何を学びに来られるか分かりませんが、どうぞどうぞ。こんな私たちでいいんでしょうか?でも皆様大切なことは分からないようですよ。何かですって?それはモノでも技術でも広告でも無く「人」。優秀でやさしくお客様のために汗するスタッフ、そしてこれでいい、などと驕りのない謙虚な心。チェーン展開のご時世ですが、皆様お金儲けばかりで。魂が入った仕事しましょう!で、突然の偵察行動は、やっぱり面倒。ご来店のお客様にもご迷惑なので。。これからは「きちんとした」アポから始めませんか(ていうか迷惑スパイちゃん来なくていいです、お教えしても分からないしハイ) 2003.12.20 |
| 最近はご遠方からわざわざル・アーヴル仙台までご来店のうえ、ご相談やご依頼のお客様が増えてまいりました。本当にありがとうございます。またこのHPをご縁に私が未だ行ったこともない九州や関西、北海道のお客様にもWEB上でのご利用も大変多く、心より感謝申し上げます。皆様の「服」に対する思い入れやこだわり、うれしさや楽しさが、私共スタッフにもいっぱい伝わってきます。自分ピッタリ気分に服を楽しむのに「遠距離」は関係ないことを、改めて実感しております。。これからも皆様のいろいろなご要望にお応えしていけるよう、精一杯がんばります。今までご利用してきたお客様も、また初めてご利用を考えているお客様も是非お気軽にお問合せくださいますようお願い申し上げます
。 2002/6/17 |
| 忙しさにかまけてさぼっていました。すみません。さて、仙台本店やこのHP上でも様々なお客様との出会いがあり、「オーダーしてよかった!!」と喜びの声をいただいたり、またお叱りを頂戴したりの毎日です。お客様から至らぬ点を教えていただくのも本当に感謝、感謝です。服の世界もいくらやっても「これでいい」というのがないエンドレスワールドなのです。特にオーダーメイドは技術的なハードな面ももちろんのこと、お客様はオーダーメイドに何を求めているかというソフト面を十分理解できないといいもの創りはできませんね。あるお客様にとっては好きな生地をどんなアイテムにするか、に悩みあるお客様にとっては自分の体型をどうきれいにカバーしてくれるかを考え、・・・このいろんな要望をきちんとプロの頭脳と経験値で最高の答えを用意する。。のが理想ですが。悲しいかなわれわれプロも人の子。時には良かれと思ってしたことが、お客様にとっては余計なことだったり、これはしないほうが素敵だ、ということがダメだったり。 もちろん最後はご満足いただけるようにビシッ!と決めておりますが。「すべてのお客様にすべて100%のご満足を」はなかなか困難な理想かもしれません。 しかしル・アーヴルスタッフは今日もお客様のご満足の笑顔に答えるべく理想に向かい日々努力と研究を怠りませんことを誓います。(なんて)いや本当です!!!お客様にもどんどん自分の思っていること、こうしたいという要望などを私どもスタッフに遠慮なくどんどんぶつけてほしいと思います。よりよきオーダーメイドのために。 2001/9/10 |
| オーダーメイド&リフォームアレンジメントというのは服創りのなかでは相反する事が見られます。あるテーラーや洋裁店ではオーダーのみ扱いの場合が多く、リフォームに関してはほぼ無関心か極めて限定された範囲のカバー的な意味合いととらえていると思います。リフォーム専門店は当然ながらリフォームや修理のみでオーダー出来る技術者と環境が整いません。お客様にとっては不利益な面もありますね。ル・アーヴルではお客様がオーダーやリフォームのすべてのアイテムやいろいろなご依頼内容に、最高の技術と考えうる最良のご提案をもってお答えしたいと考えています。 たとえばオーダーを例にあげますと、その扱うアイテムは普段着のボトムからスーツ、ドレスや着物地や異素材でのオーダーまた人気のウエディング、舞台衣装まで広範囲。しかも同一スタッフの徹底した仮縫いとメイキングでたくさんのお客様から「また創りたい」「本当に楽しかった」とのお声をいただいております。使用する素材も、アイテムごとに使用メーカーを厳選しシーズンごと2000種以上入れ替えを行っております。しかも、多くの皆様にご愛顧いただけるように、プライスの面に関しましても十分な配慮を心がけております。リフォームアレンジメントに関しましても小さなお直しからオーダーと同じくパターンを作って新たなデザイン作成までお客様のご要望にたって出来うる限りの努力でお答えいたしております。取り扱う素材もレザーやニット、合皮、毛皮の一部まで通常むずかしいといわれるものもル・アーヴルでは当然可能。オーダーメイド同様リフォームアレンジメントもリピーターが大変多い事もル・アーヴルの特徴です。 しかも価格もすべてお手頃な内容で承っております。 本当の服のオーダー、リフォームを十分に楽しんでいただけるようル・アーヴルではスタッフ一同心より皆様のご利用お待ちいたしております。またさまざまお得なキャンペーンや企画も今後もご用意させていただきますので合せてご覧いただければ幸いです。 ご不明な点は何なりとお気軽にお問合せくださいませ。 ありがとうございました。 2001/6/20 |
| みなさま初めまして。ル・アーヴルの店長伊勢です。 ようこそオーダーメイド&リフォームアレンジメントHPにお越しくださいました。 まだなだ未完成のHPでお恥ずかしいのですが、ご意見ご感想や「こうしたら良い」とかみなさまの ご意見、「しっかりやれ」との励ましなどお気づきの点がございましたらどうぞお願いいたします。 2001/4/10 |