細身バーバリートレンチのアームホール「最大出し」手段!


細身バーバリートレンチのアームホール「最大出し」手段!細身のトレンチは見た目もキリッとスタイリッシュ。でも袖下(アームホール)があまりに狭すぎると腕も全く上がらずつらいかも。体型にもよるけども、首や肩まで引っ張られることも


細身バーバリートレンチのアームホール「最大出し」手段!その場合は、身幅出しよりもアームホール出しの作業をまずは検討すると、トレンチコートの細身バランスは崩れない。一般的にアームホールは数センチ出しくらいまでは大丈夫。これで効果が出ればそれでOK。しかしそれ以上に重度のきつさが感じられたら


細身バーバリートレンチのアームホール「最大出し」手段!それでも足りない場合は、最後手段としてマチ入れがアリです。ただし共の生地が必要なことと、マチ入れした所が目につく場合もある。今回着丈を詰めてその生地を利用で、なるべく表から目立たないような手法と場所を考慮。袖幅も一部出す。


細身バーバリートレンチのアームホール「最大出し」手段!細身バーバリートレンチのアームホール「最大出し」手段!


腕を下ろした状態では表からは全く目立たない。しかも肩や身幅は変えないようにしたので細身はそのまま。バンザイして腕を上げない限りは分からない


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袖下にマチを入れてアームホールを出したのに、着丈を詰めて幅はそのままなのでスタイリッシュさはそのまま残って。袖下が苦しい場合にとてもオススメです