ジャケット リフォーム 袖丈つめ&本切羽ボタンホール作成



インポートのスーツやジャケット。通販やアウトレットで購入すると袖ボタンが付いていない事多し。袖丈も未調整なので長め。なので購入したのちに自分の好きな長さを調整出来る。一気に袖丈つめと本切羽を同時施行することに

袖にはボタンも付いていない

まず袖丈を希望寸法まで先端でカット処理し仕上げる。結構手間をかけることも大事

次にホールの位置を大まかに定めてから、しつけ印をつける

アキミセの長さやボタン間隔を最適に検討してホール開け。そして慎重にボタンを付けていく。

美しく完成した。ルアーヴルの本切羽作成は上記1ミシンホール以外にもご希望があれば、2「熟練職人の手仕上げ」3「オーダーファクトリー仕上げ」の計3通りのご提案可能。2は昔からの職人完全手仕上げのため不均一ではあるがいい味を出して、3のファクトリー仕上げはルアーヴルオーダー工房の精度の高い仕上がり。ただ2と3は納期指定不可の上がり次第、金額も1の倍となるけれども、全国でもほとんどできない仕上がりをご提案。是非お試し!